チャンジャとは

チャンジャは韓国で愛される珍味で、鱈の内臓をピリ辛につけた日本でいうと塩辛の辛いテイスト版のようなものです。
キムチにも魚の内臓などが風味漬けに使われますが、チャンジャは白菜などの野菜を漬けたものではなく、鱈の内臓がメインになったものになります。
ピリ辛で独特の食感やテイストがお酒に合い、ご飯のお伴にもなります。
韓国居酒屋や韓国料理や焼き肉店のお通しやおつまみとして出されるほか、刺身などの和食メニューが多い居酒屋でもお酒のあてや前菜盛合せとして出される機会が増えています。
発酵食品として乳酸菌も豊富で、コチジャンなどの唐辛子成分により代謝アップにも作用するので、お酒の悪酔い防止や脂肪分の多いおつまみを中和してくれるヘルシーなおつまみになります。
もっとも塩気が強く、辛みも強いので大量に食べるのではなく、お酒のあてにちょっとつまんだり、〆のご飯やお茶漬けに添えて食べるのがおすすめです。

お酒のおつまみに

居酒屋でお通しとして出されたり、おつまみとして注文できるチャンジャは、そのまま小鉢として提供されたり、真っ赤な色合いにコントラストを添えるサンチュなどの野菜が添えられて提供されるほか、白菜キムチと大根のカクテキ、鱈のチャンジャとテイストや素材の異なるキムチ3点セットやピリ辛3点セット、韓国珍味盛合せといったスタイルで提供されるケースも少なくありません。
色々なタイプを食べてみたい方や、韓国風の唐辛子の利いたテイストがお好みの方にはおすすめのおつまみメニューです。
また、少し手を加えたり、アレンジしたメニューもあり、納豆と混ぜただけのヘルシーな納豆チャンジャやサラダへのトッピング、冷奴にのせたものや、キムチ鍋ならぬチャンジャ鍋も美味です。

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〆のご飯のお伴に

居酒屋メニューではお酒のおつまみとしてだけでなく、小腹が空いた時や〆のご飯ものとしてチャンジャが使われることもあります。
ゴマ油の香る香ばしい韓国海苔に酢飯をのせ、チャンジャやサンチュ、カイワレ大根やキュウリなどと一緒に巻いた手巻き寿司や海苔巻きはおすすめです。
白米にチャンジャと刻みネギなどの薬味をのせて、お茶漬けにしたり、熱々の丼ご飯にチャンジャや温玉、刻み海苔やネギやナムルをのせ、ごま油をかけていただく韓国風の丼もラインナップされている居酒屋もあります。
チャーハンの具やパスタの具として使っても、ピリ辛風味で味が整いやすく、お酒の〆としても食欲が進む炭水化物メニューとなっています。

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