誰もが知っているきゅうりについてのうんちく

きゅうりを知らない人はいないと思います。
夏を代表するウリ科の野菜で、ハウス栽培などで一年中出回っています。
家庭菜園で育てる人の中でもきゅうりは育てやすさの点で人気のあるものの一つです。
巻きひげがあり、ネットに絡ませながら育てて行き、7月から8月にかけてはほぼ毎日収穫できるのも嬉しいです。
雄花と雌花がありますが、きゅうりの実として育つのは雌花の方です。
放置しておくとどんどん大きくなのも特徴で適当な大きさまで育ったら朝のうちに収穫しておかないと、夕方には大きくなりすぎてしまいます。


収穫したきゅうりは生のままで食べてもよいし、サラダ、もろきゅうなどさまざまな食べ方があります。
水分が多いこと、しゃきしゃきした独特の食感があることなどきゅうりが好きな人も多いことでしょう。
カリウムが多く含まれているので体の不要な水分を排出してむくみをとるという効能も期待できます。
きゅうりのほとんどが水でできているので、調理をするときは水分をそのまま生かすのか、塩などで揉んで取ってしまうのかで食感がかなり違って来ると言えます。

居酒屋風かんたんなきゅうりの調理法

居酒屋風のかんたんなきゅうりの調理法を教えます。
いわゆる「やみつききゅうり」と呼ばれるメニューです。
きゅうりを麺棒などで叩き、適当な大きさにちぎります。
塩もみして余計な水分をとってからゴマ油、しょうゆ、顆粒の鶏がらスープ、砂糖、すりごまと混ぜ合わせて出来上がりとなります。
ビニール袋に入れて混ぜて冷蔵庫で保存し作り置きができるのも便利です。
トウガラシを入れたり、ゴマを増量したりしてアレンジするのも面白いと言えるでしょう。
塩コンブや鰹節を入れるのもありで、家庭によって工夫するとよいでしょう。
梅肉をいれて酸味を出すと食べたときに暑い夏の時期の疲れがいっぺんにとれる気がします。

赤羽駅南口の産地直送焼き鳥「てん」

実際の居酒屋で使うやみつききゅうり

実際の居酒屋でも「やみつききゅうり」は人気のメニューです。
ゴマ油ときゅうりの相性は抜群で、ちょっとピリ辛風に仕上げる店が多いようです。
きゅうりを使ったメニューにはつけものやもろきゅうなどもありますが、「やみつききゅうり」は店の個性がでやすく工夫のし甲斐もあり、しかも簡単に調理ができるとあって居酒屋のメニューにはぴったりです。
きゅうりは居酒屋のおつまみのメニューの中では主役とまでは言えませんが、バイプレイヤーとして人気があります。
女性にも男性にも好まれるのでおつまみとして欠かせない存在です。
付け出しに使っても満足してもらえる一品になります。